アイコンキャッシュを増やす
Windowsでは一度描画したアイコンをファイルにキャッシュし、次回以降の描画を高速化しています。
このキャッシュファイルの最大サイズを変更することで、描画の高速化やアイコン表示エラーの回避などを図ることが出来ます。
また、このアイコンキャッシュファイルは「%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data/IconCache.db」に保存されています。(システム属性)
アイコン描画が異常な時に、このファイルをいったん削除して再起動すると解決する場合があります。
レジストリ情報
キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
値 : Max Cached Icons
値は文字列型に半角英数で設定します。
文字列型なので間違えないでください。
設定された値はKB単位で適用されます。
規定値は512(KB)です。
大きめに設定するなら4096程度がいいでしょう。

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