セキリュティセンターのメッセージを非表示
Windows Updateが無効になっていたり、アンチウイルスソフトがインストールされていなかったりすると、右下でバルーンメッセージによる警告が表示されます。
しかし分っている上で各設定を無効にしているのに、警告が表示され続けているのでは邪魔なだけです。
今回はこれらセキリュティセンターの警告メッセージについてのみ非表示にする設定を紹介します。
また、セキリュティセンター自体を無効にしている場合は警告は表示されないので、この設定は不要です。
レジストリ情報
キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Security Center
値 : AntiVirusDisableNotify,FirewallDisableNotify,UpdatesDisableNotify (REG_DWORD)
値の名前からも分るように、アンチウイルスソフト、ファイアウォール、アップデートについてそれぞれ警告の表示/非表示を切り替える値が用意されています。
非表示にする際は1を設定します。
またVista/7であれば、同キー内にUACDisableNotifyという値を作成し、1を設定することでUAC無効時の警告メッセージを非表示に出来ます。

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