自動更新をオフにする
定期的にWindowsのアップデートを確認する自動更新を機能を無効化し、システムの負担を減らすことでパフォーマンスを向上させます。
手順
- システムのプロパティを開く
- [自動更新]タブを開く
- 「自動更新を無効にする」にチェック
備考
アップデート自体が重要であることに変わりはありませんので、この設定を行った場合は定期的に手動で更新を確認することをお勧めします。
また頻繁にバルーンメッセージで自動更新をオンにするよう警告が表示されると思います。
その際は[UpdatesDisableNotify.reg]を結合することで非表示にすることができます。
(「名前を付けて保存」を選択し、ダウンロードしたファイルを右クリックして「結合」を選択してください。)
このRegファイルの内容は以下のとおりです。
- レジストリ「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Security Center」にアクセス
- DWORD値「UpdatesDisableNotify」に「1」を設定

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