ShellExViewで不要なシェル拡張機能を無効化
長期間パソコンを使い続け、様々なソフトをインストールするとエクスプローラなどのシェルにいらない機能などが付加されていきます。
これらの機能は、読み込むためにパフォーマンスが低下したり、エクスプローラの利便性が低下したりする原因になります。
今回は「ShellExView」というソフトを使って、これらの機能を無効化してみましょう。
ShellExViewの使い方
まずはShellExViewをダウンロードしてインストールしましょう。
ShellExView作者サイトから本体、日本語ファイルの両方をダウンロードできます。
ShellExViewを起動すると、インストールされている各種シェルの情報が一覧表示されます。
今回は例として、NVIDIA製グラフィックボードのドライバをインストールした際にデスクトップの右クリックメニューに追加される「NVIDIA コントールパネル」という項目のエクステンションを無効化してみます。
デスクトップの右クリックメニューへの項目を追加している「nView Desktop Context Menu」と「DesktopContext Class」をそれぞれ見つけて右クリック、「選択項目を無効にする」をクリックします。
これでデスクトップ右クリック時に「NVIDIA コントロールパネル」が表示されなくなりました。
これに限らず、他にも要らないと判断できる項目は無効にしていきましょう。
ただし、システムに必要な項目を無効化すると何が起こるか分からないので注意してください。

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