インデックス Tips 応答なしのアプリケーションを強制終了させる「taskkill」を使用する

応答なしのアプリケーションを強制終了させる「taskkill」を使用する

Windowsを使っている人なら誰しも、アプリケーションが実行中に一切の動作を受け付けず、タイトルバーに(応答なし)となった経験があると思います。
しばらく待てば復旧することもあったり、ひどいとそのままウィンドウが真っ白になったりして、タスクマネージャから強制終了させるしかなくなります。

タスクマネージャを起動するのも面倒な場合は「taskkill」というコマンドを使用して、応答がないアプリケーションを強制終了させることが出来ます。


実行するコマンドは以下です。
taskkill.exe /f /fi "status eq not responding"

このコマンドを実行すると、起動しているアプリケーションの中で応答がないものを強制終了させます。
なお実行できるOSはXP Pro、またはVista以降に限ります。
Windows XP Home Editionにはtaskkill.exeがインストールされていないため、このコマンドは実行できません。

もちろんコマンドプロンプトをいちいち開いて実行していたのでは、タスクマネージャから強制終了させるより面倒になってしまいますので、バッチファイルを作成しましょう。
適当にデスクトップにテキストファイルを作成し、前述のコマンドを貼り付けて保存し、ファイル名の拡張子を.batに変更するだけです。
後は必要に応じてダブルクリックすれば、無応答アプリケーションを強制終了してくれます。

スポンサードリンク