インデックス Tips uberOptionsでロジクール製マウスをカスタマイズ

uberOptionsでロジクール製マウスをカスタマイズ

私が使っているマウスはMX RevolutionというLogicool製のもので、上の写真のようにサイドホイールが付いているのが特徴です。
初めて家電店で見たとき、そのサイドホイールの斬新さに一目惚れして買ってしまいました。
しかしよくあることで、買ったは良いものの実際の所サイドホイールによるドキュメントフリップを使う機会は余り多くなく、勿体なく感じていました。

そんな問題を解決するのが、今回紹介する「uberOptions」というソフトです。
ロジクールが提供しているドライバユーティリティのSetPointに機能を追加し、機能を割り当てられるボタンを増やしたりと様々なカスタマイズを自在に行えるようにします。
ロジクール製のマウスやキーボード、トラックボールなどを使用している場合は是非使ってみてください。

今回はMX Revolutionでの設定方法を例に解説します。


1,SetPointを最新版にアップデート
まずはロジクールから提供されているSetPointを最新版にアップデートしておきましょう。
Logicool ソフトウェアダウンロードページから入手できます。

2,uberOptionsをインストール
uberOptionsをインストールします。
公式サイトが消えている為、ミラーサイトからダウンロードしましょう。
uberOptions 公式サイト
uberOptions ミラー配布サイト

インストールの途中で、使用しているマウスやキーボードを選択する必要があります。
MouseやKeyboardのツリーを展開し、自分の使っているものをチェックしてください。
それ以外の製品のチェックは外す事が出来ます。

使っているマウスやキーボードを選択し、それ以外のチェックは外します。

参考画像

3,uberOptionsを日本語化
必要であれば、有志の方が作成した日本語化ファイルが使用できます。
アーカイブされているStrings.xmlをC:\Program Files\Logicool\SetPoint\Strings.xmlと置き換えましょう。

uberOptions 日本語化ファイル
uberOptions 日本語化ファイル : SkyDrive 公開フォルダ

4,各種設定
uberOptionsのインストールは完了しました。
タスクトレイのSetPointのアイコンから設定画面を開き、キーの割り当てなどカスタマイズしましょう。

MX Revolutionであればサイドホイールへの機能割り当てが、手前へのスクロールと奥にスクロール、ホイールを押し込んだときを、それぞれ別に設定できるようになっています。
またワンタッチ検索機能についてですが、機能選択の下の方にある「検索」では上手く機能しない事があるようです。
その場合は「Apps:ワンタッチサーチ adv」か「Apps:ワンタッチサーチ Basic」を使用してください。

uberOptionsインストール前のSetPoint設定画面です。
サイドホイールには一つの機能しか割り当てられません。

参考画像

uberOptionsインストール後のSetPoint設定画面です。
サイドホイールの三つの動作それぞれに機能を割り当てられます。

参考画像

個人的に、ホイールを奥に押したときと手前に押したときのそれぞれに「閉じる」「最小化」を割り当てるのがお勧めです。
ウィンドウの右上までポインタを移動する必要がなくなり、慣れると非常に操作効率が上がります。
色々試して自分にあった設定を見つけてください。

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