vLite -Tweaks-
nLiteと同じく、vLiteでもOSや一部のアプリケーションの設定にあらかじめ変更を加えておくことができます。ここで先に設定しておけばインストール後の手間が省けます。
- AntiSpyware リアルタイム保護
Windows Defenderのリアルタイム監視機能のON/OFFを切り替えます。
コンポーネント削除の段階でWindows Defenderを削除済みの場合は選択できません。 - DFP (データ実行防止)
- UAC (ユーザーアカウント制御)
ユーザーが誤ってウイルスなどの危険なソフトウェアを実行してしまうのを未然に防ぐ機能です。
しかしCPU側の対応が必要であり、一部の環境でしか機能しません。
様々なタスクを実行する際にポップアップウィンドウなどで警告を表示したりします。
コンポーネント削除の段階でUACを削除済みの場合は選択できません。
- Executive ページング
- スリープボタン
- ハイバネーション
- メモリの必要条件
- 自動再生
- 電源プラン
- 電源ボタン
無効にするとOSのカーネルやドライバなどが常にメモリ上に展開され、動作が高速化します。
十分なメモリがあるならオフにしておくことをお勧めします。
恐らくはスタートメニューの電源ボタンを押した際に即座にスリープモードに移行するための設定項目だと思われます。
スリープ機能を多用する方ならオンで。
休止状態を使う場合はオンで。
Windows Vistaの最小用件メモリ512MB以上を搭載していない場合、この項目をオフにしておかないとインストールが実行できません。
CDや各種リムーバブルメディアが接続された際の自動再生のON/OFFを切り替えます。
セキリュティ効果も得られるのでOFFの方がお勧めです。
パソコンの電源管理で、電源プランを選択できます。
ご自分の環境にあった電源プランを選択してください。
パソコンの電源ボタンを押した際の挙動を設定できます。
- コントロールパネル - クラシック表示
- 隠しファイルおよび各紙フォルダを表示する
- 登録されている拡張子を表示する
- 保護されたオペレーティングシステムファイルを表示
コントロールパネルの各アプレットを通常のエクスプローラと同じようなクラシック表示にします。
使い慣れている方ならこちらの方が素早く各項目にアクセスできます。
隠しファイルの表示/非表示設定。
セキリュティ対策上もオンの方がいいでしょう。
お好みで。オンにすると各フォルダに作成されるdesktop.iniが激しく邪魔・・・
- IE フィッシングフィルタ
- IE フィッシングフィルタ バルーンチップ
IE7以降に搭載されたフィッシングサイト確認機能です。
他のアンチウイルスソフトを使っている場合、競合が起きる可能性もあるのでOFFにした方がいいでしょう。
警告をバルーンメッセージで表示するかしないかの設定。
バルーンが邪魔という場合は無効で。
各サービスのスタートアップ時の実行状態を設定できます。
灰色で選択不可になっている項目は既にコンポーネント削除されたものです。
各設定を済ませたら最後の設定になる無人インストールの設定に進みます。

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